エクスプローラー(Windowsファイラー)で使える便利なショートカットキー

エクスプローラー(Windowsファイラー)で覚えておくと便利なショートカットを2つご紹介します。

Alt + ↑ 1つ上の階層フォルダを開く

ファイルを探しているときは、素早くフォルダの表示を切り替えられると効率が上がります。

一度上の階層に戻って別のフォルダを開くといった状況は多いと思いますが、こんなとき[Alt + ↑]で瞬時に1つ上の階層を開くことができます。


Alt + ← 直前に開いたフォルダへ切り替える

目的のファイルを探す際には、いつくものフォルダを行き来することが多いですが、直前に開いていたフォルダへ素早く表示を切り替えられると作業が楽になります。

[Alt + ←]を押すと直前のフォルダを表示することができます。

また、その後に元のフォルダに戻りたい場合は[Alt + →]を押すと元のフォルダに移動することができます。

Windows共通で利用できるショートカットキー

Windowsのショートカットキーには、エクセルやワードなど複数のアプリケーションで共通して使えるものがあります。

代表的な共通ショートカットキーは次の通りです。

ショートカット内容
Ctrl + s上書き保存
Ctrl + o「開く」画面を表示する
Ctrl + p「印刷」画面を表示する
Ctrl + F1リボンの表示/非表示を切り替える
F1ヘルプを表示する

他にも[ Ctrl + c ](コピー)や[ Ctrl + x ](切り取り)、[ Ctrl + v ](貼り付け)などはアプリケーション間で使えるだけでなく、ファイル操作でも利用可能です。

ショートカットキーを使いこなせると、PC操作は各段に速く・便利になりますので積極的に覚えていきましょう。

エクスプローラの表示形式を変えるショートカット

Windowsのエクスプローラの表示は、いろいろな形式に変更できます。

大アイコンや中アイコンにすればサムネイル表示するので目的のファイルを見つけやすくなりますし、詳細表示にすればファイルサイズや更新日時などが表示されるのでファイルを比較するときに便利です。

メニューから表示形式を変えることが多いと思いますが、ショートカットキーを使うと瞬時に好みの表示に変えることができます。

Ctrl + Shift + [1 ~ 8]


特大アイコン

[Ctrl + Shift + 1]を同時に押すと特大アイコンで表示されます。

特大アイコン


大アイコン

[Ctrl + Shift + 2]を同時に押すと大アイコンで表示されます。

大アイコン


中アイコン

[Ctrl + Shift + 3]を同時に押すと中アイコンで表示されます。

中アイコン


小アイコン

[Ctrl + Shift + 4]を同時に押すと小アイコンで表示されます。

小アイコン


一覧

[Ctrl + Shift + 5]を同時に押すと一覧で表示されます。

一覧


詳細

[Ctrl + Shift + 6]を同時に押すと詳細で表示されます。私はこの詳細表示を一番よく使っています。

詳細


並べて表示

[Ctrl + Shift + 7]を同時に押すと並べて表示されます。

並べて表示


コンテンツ表示

[Ctrl + Shift + 8]を同時に押すとコンテンツで表示されます。

コンテンツ表示

絵文字パネルを開く

Windowsを使っていて絵文字を入力したい場合は、次のショートカットを使うと便利です。

Windowキー + .(ドット)

絵文字パネル


絵文字は6種類のカテゴリーがあり、絵文字だけでなく顔文字や記号も選ぶことができます。

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