意外とよく使うExcelショートカットキー

Excelで覚えておくと便利なショートカットを2つご紹介します。

Ctrl + 1 「セルの書式設定」を開く

数値や日付の表示形式を指定したり、セルの書式をまとめて設定するときに利用するのが「セルの書式設定」画面です。

[Ctrl + 1]を押すと即座に「セルの書式設定」画面を表示することができます。

セルの書式設定


ただ、テンキーの[1]では動作しないので、キーボード左上の[1]を押す必要があります。

Ctrl + Alt + v 「形式を選択して貼り付け」を開く

Excelでコピーを行うときは[Ctrl + c]でコピーして、[Ctrl + v]で貼り付けることができます。

このやり方だと、値だけまたは書式のみをコピーすることはできません。

貼り付けるときに[Ctrl + Alt + v]を押すと「形式を選択して貼り付け」画面をすぐに呼び出せるので便利です。

形式を選択して貼り付け


画面が表示されたら、形式を選択すれば任意の形式で貼り付けを行うことができます。

Windows共通で利用できるショートカットキー

Windowsのショートカットキーには、エクセルやワードなど複数のアプリケーションで共通して使えるものがあります。

代表的な共通ショートカットキーは次の通りです。

ショートカット内容
Ctrl + s上書き保存
Ctrl + o「開く」画面を表示する
Ctrl + p「印刷」画面を表示する
Ctrl + F1リボンの表示/非表示を切り替える
F1ヘルプを表示する

他にも[ Ctrl + c ](コピー)や[ Ctrl + x ](切り取り)、[ Ctrl + v ](貼り付け)などはアプリケーション間で使えるだけでなく、ファイル操作でも利用可能です。

ショートカットキーを使いこなせると、PC操作は各段に速く・便利になりますので積極的に覚えていきましょう。

スクリーンショットを撮影して保存する

画面のスクリーンショットをとる場合、「PrtSc」キーを押すことはよく知られています。

ただこれをファイルに保存する場合、いったん「ペイント」などのソフトに貼り付けてからファイル保存をする必要があり少々手間がかかります。

そこで今回はショートカットキーを使って一発でスクリーンショットをファイルに保存する方法をご紹介します。


手順1 スクリーンショットを撮影して保存

[Win + PrtSc]を押します・・・・・これだけです。

ファイルの保存先は「ピクチャ」フォルダの中の「スクリーンショット」フォルダです。

PNG形式で、ファイル名は自動的に連番が降られて保存されます。

とても簡単なので一度試して頂ければ幸いです。

(ただ画面全体の保存にしか対応していないのが少々残念です)


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